FXを体感しましょう!
FX用語一覧とポイント。
FX業者一覧とポイント。
FXは小額から始めることができる敷居の低い投資商品です。
投資経験が無いけれど投資に興味がある人は
まずはFXにて自分の範疇内で一度取引してみると面白いかもしれないですね。
FX用語一覧とポイント。
★スプレッドとは?
外国為替取引(FX)では、買う時の価格(買値・ASK)と
売る時の価格(売値・BID)は別々に表示される「2Wayプライス」が
採用されています。
例えば、1ドル=95.00〜03円というのは、
売値が95.00円/買値が95.03円 です。
という意味になります。
この時、売値と買値の差額(0.03円)をスプレッドといいます。
FXスプレッド1銭の違いは、
取引回数と取引数のどちらが多くても負担になってしまいます。
通常1万通貨を1単位(1枚)として取引されますから、
最小の1枚でも100円にあたります。
最近は手数料こそ無料の業者が増えてきたものの、
通常スプレッドは3銭〜4銭程度が普通ですから、
その違いが1銭でも更に毎日取引をされる方であれば
その差が大きなものになってきます。
スプレッドは僅か1銭の違いでも利益を得るためには
とても重要な要素となります。
スプレッドで選ぶなら。
★スワップとは?
スワップポイントとは、
外国為替取引を行う2国間の通貨の金利差によって
発生する金利差調整分のことであり、
金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買っている時は
その金利差分の受取りが発生し、反対に金利の高い通貨を売って、
金利の低い通貨を買っている時はその金利差分の支払いが
発生します。
たとえば、外貨預金に預金金利がつくのと似て、
現在金利の低い日本円で金利の高い米ドルを買った(交換した)場合、
米ドル金利と日本円金利の差し引きが『金利差相当額』として
日々口座に反映されます。
このスワップポイントはポジションを持っている間、
NY時間17:00を基準に口座へ加減算されます。
スワップの魅力とは、
そのポジションを持つ限り、レートが上がろうが下がろうが
毎日コツコツとスワップ益が積み重なっていくのが魅力です。
一時に比べると外貨の金利は下がりましたが、
基本的に日本円の金利よりも外貨の金利の方が高いという場合が
多いですので、ほとんどの円絡みの通貨ペア(買い)で
スワップ金利を得ることができます。
そのためスワップ金利目当ての個人投資家の方が
たくさんいてることにも納得できます。
スワップで選ぶなら。
★レバレッジとは?
FXの魅力とは何といってもレバレッジです。
レバレッジとは「テコ」のことです。
話を簡単にするため、1ドル100円とします。
もし資金100万円で1万ドル買うとすると、
この場合は両方の値打ちが均衡、テコ倍率は1倍です。
もし100万円で2万ドル買えるとしたら、
その場合のレバレッジは2倍です。
100万円で50万ドルならレバレッジ50倍となります。
FX業者によってレバレッジは様々ですが、
おおよそどの業者でもレバレッジ10倍〜50倍となっています。
例えば、
資金10万円でレバレッジ10倍、1万ドルを買いました。
もし1ドル100円だったレートが110円に上がった場合、
1ドルあたり10円上昇ですから10万円の益となり、
資金は倍増となります。
しかしもし1ドルが90円に落ちてしまったらどうでしょうか。
その場合は10万円の損。
そもそもの資金が10万円だったので、
当然のことながら資金は無くなってしまいます。
簡単に言うとレバレッジとはそういうことです。
1対1ではなく少ない資金でも多くの外貨を売買できる。
リターンを大きくすることもできますし、
当然リスクも大きくなります。
レバレッジのリターンとリスクを十分理解した上で
取引を行うことが大前提となりますが、
ご自身にあった投資スタイルを身につけることができれば、
レバレッジは大きな武器になることでしょう。
★小額から始めるなら取引通貨単位をチェックしましょう。
FXでは多くの業者が最低取引単価を1万通貨単位としていますが、
中には1000通貨単位での取引が可能な会社もあります。
例えば、一般的なFX会社ではドル/円を売買しようとしたら、
最低でも1万ドルの取引をしなくてはなりません。
1ドル=100円とすると100万円分に相当する量です。
この場合、最大レバレッジが100倍の会社だと、
最低でも1万円の証拠金が必要です。
しかし、1000通貨単位から取引可能なFX会社の場合、
その10分の1、千円の証拠金で取引が可能となります。
つまり手軽な証拠金でFXの醍醐味を味わえるというワケです。
まずは小額からFXを始めてみたい方は
1000通貨単位でFX取引が可能な会社を選んでみることが
良いといえるでしょう。
小額から始めるなら。
★システムで選ぶポイント。
現在、初心者でもすぐにFXを楽しむことができるよう
あらかじめ設定したテクニカル分析のロジックを基に、
自動で機械的に取引を繰り返すトレードシステムを提供する
FX業者が注目されています。
FXで自動売買やシステムトレードを行うには、
自動売買に対応した取引システムを採用しているFX会社の口座が
必要となりますので、
ご自身の投資スタイルに合ったシステムを
提供してくれる業者を選びましょう。
システムで選ぶなら。
★豊富な通貨ペアを選ぶポイント。
取引可能な通貨の種類や、組み合わせ(通貨ペア)は、
業者によって異なります。
米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円などは
多くの取引会社で取り扱っています。
通貨ペア数が多いほど、取引の幅は広がります。
まずは基本通貨から始め、
色々な通貨ペアで取引してみるのもいいかもしれません。
リスク分散にも効果的です。
日本円を主軸とした各国との通貨ペアはもちろん、
米国ドルやユーロを軸に通貨ペアで取引することも可能であり、
世界基準通貨の米国ドル、取引数急拡大のヨーロッパユーロ、
経済急成長国の中国元、高金利国のスイスフランなど
自分の投資スタイルに合わせた通貨ペアを
選んでみると良いでしょう。
豊富な通貨で選ぶなら。



